ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2012年12月22日(土)

前回の日記を書いた前後に、同じような事を言ったり書いたりした人がいた。

そう思ってるのって私だけじゃないじゃん、もあるが、
全体的に思考の向きを統一させられているのではないか、
とも取れる気がして少し怖くなった。


愚痴を聞いてあげるのはいいが私の愚痴は誰が聞くのか。
いつもこの問題にぶち当たる。
すっきりしてもらうのはいいし、話を聞くのもいいけれど、
私も色々あるんだよ。

昔の彼が笑っていた写真など見たくもない。
不幸になっていて欲しいというのではないが、
今のこんな時期に、こんな心境のときに、
いつか私が得るはずだった笑顔を、どうやって正視しろと。
…とも言えず作り笑いでその場を離れた。
心身が疲れていなければ、また違った反応ができたかもしれない。


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襖 [MAIL]