ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2012年03月23日(金)

嵐の前の静けさというか、一瞬凪いだような感覚。

これからかなり大変になるというのに、
なんだかその実感がない。
大変だねとも言われるし実際大変だとも思うけれど、
どうしても実感がない。
これから地獄を見るかもしれないというのに。
いつだか、同僚が会社を辞めたときもこんな感じだった。

私だって辞めたい、そう言いたいが足元を見られている気がして、
本当にやめる算段がついたところまで、ぎりぎりまで黙っているつもりだ。
それぐらいしか、復讐としてはできることがない。
その「辞める」あてができるめどもたっていないけれど。

以前こんな感覚でいたときは、その後、心身を壊した。
一度壊れたものが完全に元に戻ることはないけれど、
また今度も壊れてしまうのは避けたい。


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襖 [MAIL]