ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2012年02月09日(木)

元気にしているだろうか。

私の22歳の誕生日に、twenty oneという曲が入ったCDを贈ってくれた彼女。
たまたまクランベリーズの曲を聞いて思い出した。

昔好きだった曲を聴いて泣くほどどうしようもない気持ちになった。
切ないとか胸が苦しいとかそういうのが一番近い言葉だけど、
切なくて泣きそうとか言えるような年頃でもない。

歳をとることがこんなに辛いなんて思いもよらなかった。
歳をとっていくことが、苦い経験を重ねる事が、
そんなに良い事とも思えなくて苦しい。

歳をとったら歳をとったなりの良さがあるなんて、理屈ではわかるが、
感情が追いついてこない。


…こんな事考えられるのってある意味暇だからだろうか。


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襖 [MAIL]