長い文章を書けそうにないので最近起こったことをとりとめもなく残す。
母は愚図な私を良く怒ったが、あるとき冷静に、 一日は24時間しかないんだよ、だから動け、と私に言った。 単純な言葉だし当たり前のことなんだけど、今はその言葉がとても身につまされる。
少し前に一人でRIJFに行ってきた。 誰か一緒に見てくれるといいんだけどなとは思ったけれど、 実際趣味が合わないと大変な事になるとしみじみこっそり思った。
女性A「そういえば○時から○×だよね」 女性B「ああ私その時間ちょっと休みたい」 女性A「そっか、私その時○×見たいと思ったけど私も休もうかな」 女性B「…そっか、なら私もちょっと興味あるし、見てみようかな」
こんなような、女性同士が気を使う会話を聞いて、 もうちょっと本当にめんどくさい、なにこれ、好きにすりゃいいじゃん、 と、そのときだけは一人でいて良かった、と心底思った。
ユニコーンで近くで見ていたお兄さんが次の日も電車待ちで遭遇とか、 毛皮のマリーズで隣にいた男性(多分ゲイ)がとても楽しそうだったとか、 ちょっと眼福があったのもあって、そういう面でも一人参加でも満足した。 真心とか、トライセラとか、charaとか、エレカシとか、シカオちゃんとか、 もうどう考えても30代チョイスだな、と思ったけれど、 あんなに一度にいろんな曲を聴けてそのどれも満足なんてことそうそうない。
お盆休みのときに弟にひたちなかに行ったと言ったら、 その日弟はcomplexのライブを見てきたと言っていた。 姉弟でこんな感じなので、お互い所帯を持つにはまだ遠いな、と思った。 とりあえず出し抜かれる心配はなくてよかったけれど複雑だ。
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