ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2011年01月18日(火)

私がせっかちなのか相手がのんびりなのか、
そういう問題じゃなくて何かが違うのか、
よくわからない。


私たちはお見合いで知り合った。
結婚前提に付き合おうという話になってから、一年近く経つ。
それなりに楽しいときもあり、色々な体験をして、
この人なら、という決心を一度はした。

ところが、一緒に住もうとかそういう話は出るけれど、
きちんとした言葉は何一つ聞いていない。
結婚しましょう、という合意を、ちゃんとしていない。


私のメスとしての能力は日々衰えていっていて、
いつできるかわからない結婚を待っているその間にも、
子供ができにくくなっている。
子供ができないことを責められるのは女のほうが圧倒的だ。
その話をオブラートに包んで話をしたときは、
「わかってはいる、けれど待って欲しい」と言われた。
結婚をいつまで待てばいいのかわからないが、
「自信がつくまで待って欲しい」と言ったので、
自信がついて、結婚に向けて話を進めていく日を待っている。

でももう、待ちくたびれた。
住む場所はどのあたりにしようかとか、一緒に住みたいとか、
帰りたくないとか、希望ばかり並べてられても、
それが実現するような方向に、私の意志で進めないなんて、
結婚詐欺にあったか不倫しているみたいだ。
(不倫はした事ないけれど…)

私としてはもう疲れてしまっているので、
今度会ったときに「もう待てない」と言おうかとも思っている。
ただ、相手が最近なぜか会いに来たがるので、
待てないと言って「わかったそれなら結婚しよう」と言われるのが怖くて、
言うかどうか、多分直前まで迷うと思う。

実は結婚しようと言われるのが一番怖い。
なぜ怖いかは、それはどうしても心にずっと残り続ける人が一人いるからだ。

あーあ書いちゃった。


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襖 [MAIL]