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■ 暗すぎる!!
確かに私の心はもはや瀕死状態で フラフラのままBMUPのライブを聞きに行って 違和感もあったし、醒めた目で見てしまうこともあった。 受身の姿勢で、自棄で、でも与えられることばかり期待して そんな態度でライブに挑んでしまって、チケットを譲ってくれた子達にも、取れなくて外で音漏れを聞いていた人たちにも、そして何よりBUMPに申し訳なかった。 ごめんなさい。 「stage of the ground」は昔好きだった曲で、昔は当たり前に信じていた、「自分はこの世界の主役だ」と言う事を思い出させてくれた。涙が出てきた。 今では私の中で私の存在はどんどん小さくなっていって。どうすれば誰にも迷惑をかけず、気にかけられずに生きていけるか、死んだように生きていけるか。気がついたらそんなことばかり考えていた。 誰かに認めてもらえて初めて始まる。誰かに存在を許してもらえて初めて始まる。私の物語はそんなものじゃないのに。360度365日いつだって私は主役で、物語は始まっている。一秒だって無駄に出来ない、休む間は無い。 ライブに行った直後は、ガンッと思い切り殴られたような衝撃で朦朧としていた。その衝撃が凝り固まった心を打ち壊した。 今まで何も吸収しようとしてこなかったんだと気付かされる。ずっと一緒にいた人にさえ怯えている。小心な自分。それも受け止める。
書くと暗くなるな!!
BUMPにはありがとう。また元気になって、今度のライブは思い切り楽しむよ。また名古屋に来てね。会いにきてね。にゃごやに。(笑) 一人だとずんずん暗くなるけど、友達に本当に救われます。 言葉とか励ましとかじゃなくて、存在に救われる。 彼女が私の隣で元気に生きていてくれるだけで、本当に元気になれる。 ありがとう。会えてよかった。仲良くなれた良かった。
今、18日に書いてるんですがすべりどめの大学は受かりました!よかった。
2006年02月16日(木)
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