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■ YUKIのこと
今日、母親から聞いてはじめて知りました YUKIの歌を毎日のように口ずさんでいる私が全然知らなくて YUKIの顔すら知らないお母さんが知っていたというのもおかしな話だけど
びっくり
とても、幸せに溢れていて お母さんになるって、愛する人との子供が出来るって その子供を愛していくってとても素敵なことだなと YUKIを見ていて思ったのに いま、本人はどれだけ悲しいんだろう たくさんの人に幸せな歌が届いて また歌うことを始めていこうと これから、どんどん頑張っていこうとしてる矢先に いや、きっとそんなこと関係なくて 「おはよう」と目を開けて 「おやすみ」と目を閉じて 平坦で、ときどきちょっとしたハプニングが起こるくらいの 変わらない、あたりまえの毎日が、あたりまえの幸せが あたりまえに続いていく事を、ただあたりまえに信じていたのに それが突然、何の前触れもなく途切れてしまって どんな悲しみだろう 誰も何も悪くなくて ただ、事実だけが変わらずそこにある 正気でいられるのかな 自分を責めずにいられるのかな 前のように、歌うことができるのかな どうして、どうして、どうして 両手に溢れる愛を幸せそうに歌うYUKIちゃんが好きなのに 世界中に溢れる幸せに感謝して歌うことのできるYUKIちゃんが好きなのに どうしたらいいんだろう、何をしてあげられるんだろう もう何も元には戻らないのかな
あなたの愛した子供の変わりになるものは きっとどこにもないけれど どうか、幸せを忘れないで あなた自身が歌った幸せを忘れないで 生きる事をやめないで 歌うことをやめないで
でも、今は思い切り悲しみに溺れてしまってもいいんだよ 私も自分のことみたいに悲しい
2005年03月19日(土)
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