青い物語
由良



 ふへへ〜ぇ(何

あはー、疲れたぁ〜…
今日は代休だったので午前部活やって午後に名古屋の方にお買い物に行きました。
栄のパルコにBUMPのサインがあるって聞いてからずっと行きたかったの!
お母さんには「来週の土日にしたら?」とか言われてたんだけど、もう9月ごろからずっと置いてあるらしく、いつしまわれちゃうかわからないし、何故かどうしても今日行きたくて、自分の無計画さに半べそになりながら(栄のパルコは栄駅にあると思っていたり、予想外に金欠だったりetc…)行ったんです。

もうね、何か目に見えない力に引き寄せられたとしか思えない。

ていうか、わざわざタワレコに「BUMPのサインがあるって聞いたんですけど、今でも見れますか?」て電話で聞いた時点でそういう良い歯車がまわりだしたんですけど。笑
パルコに行って、真っ先にタワレコに行きました。
欲しかった音楽雑誌もエルレのCDも無視して(最終的に買いましたが)、BUMPのサインを探す!探す!
目線を上方に彷徨わせながら店内をフラフラ歩きまわる事20分ほど。
見付からない!!
さすがに、電話をして、しかも店内を妖しく歩き回ったすえに店員に聞くのは恥ずかしすぎたため、一時休戦。タワレコを出て他の買い物をすます。
欲しかったものを手に入れ、とりあえず目的は果たしたので一安心。
このまま帰るか…ともチラリと思ったが、せっかく片道1500円もかけてここまで来たのにこのまま帰るなんて!BUMPのサインを見ずに帰るなんてあとで絶対後悔する!!と思い立ち(だってぶっちゃけそれが一番の目的だったからね)勇み足で再びタワレコへ!

地元の書店では買えなかったQuipを手にレジへ。言い出す直前までどうしようか迷っていたが、口に出したときはなんか緊張と興奮で微妙に早口に。笑
「BUMPのサインって、どこにおいてありますか?」
「BUMPのサイン?」とちょっといぶかしげな店員A。店員Aはそばにいた店員Bに助けを求め、店員Bは爽やかな笑顔で私を誘導する。(何だこのノリ)
「このあたりで、少々お待ち下さい」
微妙な位置に誘導された挙句待たされる。謎だった。ちょっとパニくった。
店員Bは店の奥のほうへ消えていく。
(え!電話で聞いたときは「店頭展示してあります」て言ってたのに!実はもうしまわれてたのか?もしや私のために奥から引っ張りだしてくれるのか?それはかなり申し訳ない上にどうしようもなく恥ずかしいのだが私はいったいどうすれば!?汗)
オロオロしていると、店の奥へ消えた店員Bはあらたに店員Cを召喚した。
やけにニコニコした元気そうなお姉さんだった。手際よく私をBUMPのサインが展示してあるところに誘導してくれる。(めっちゃ探しても見付からなかったのに、サインは奥まったところでもなくすごく普通においてあった。なんで見付からなかったんだ!?)
「藤君たちが、ここに来て書いていってくれたんですよ〜」
ニコニコと話す店員C。(そういえば、確かに「BUMPが」ではなく「藤君が」って言ってたから……藤君贔屓?笑)
前情報で本人たちがタワレコまで来てサインしてくれたことは知っていたが、いざ店員から聞くと妙な感動があって、私のテンションが上がった。笑
それで、いつ来たのか聞くと、8月31日のFM-AICHIのラジオに出た日だということで、「私その日生電話したんですよ〜、えへへ〜」とつい言ってしまったが(えへへ〜は言ってない)、店員Cはそのラジオを聞いていたらしく、ためしに「あの、ギター弾きたいとか言ってた奴です」と自己紹介してみたらわかってくれた!!
二人の仲がドキドキ急接近!!笑

そんなこんなで、店員さんに優しくしてもらえたり、かなり深い絆が生まれたりですごく嬉しかったです。マジで行って良かった〜!!
店員CさんはきっとすごくBUMP好きですね。名前聞いてもっともっとお話して仲良くなれば良かったな〜、車輪の歌とユグのDVDはわざわざ栄のタワレコ行って買おうかなぁ。笑
BUMPのポップが凄い気合はいってたんですよ。私情はいりまくりというか。笑
ハルジオンでBUMPと出合って、この曲と出会わなかったら今の私はいないってポップに書いてあるんですね。
「BUMPの曲に励まされた!ありがとう!!」っていう感想は良く聞くけど、この店員Cさんは現に今タワレコの店員やってるわけで。
きっとBUMPに出会ったから音楽の道に進みたいと思って、その夢が叶ってタワレコの店員やってるんだなぁと容易に想像できるわけで
とても……良いですねぇ、ドラマですねぇ。
BUMPの曲は、大勢の人の人生をいっぺんに変えてしまうくらいの、大きな影響力を持ってるんだなぁって、あらためて思いましたね。
私だけじゃないんだなぁっていうのと、音楽ってすごいってのと。
なんか、どぉーん!!て衝撃が。
あ、昨日の雷もすごかったです。それくらい。笑

それでまた、どうしても藤君と話がしたいなぁっていう気持ちがさらに強くなりました。
私が何故か今日どうしても栄パルコに行きたかったのは、この店員さんに会うためだったんだ!!といまや信じて疑いません。笑
私の途方も無い勘違いで、思い込みにすぎないのはわかってますが、でも言わせてくださいね。
なんか、一瞬だけでも繋がった気がしたんですよ。
矢場町と豊川って一応県内だけどかなり遠いです。片道役1500円、一時間半。
それだけの距離のとこから、私はサインを見に行って、BUMPも8月31日にそこに来てサインを書いてて、その日の9時頃に私はBUMPと生電話してて、そしてサインを見に来た今日、BUMPがサインをしたことも私がラジオで電話したことも知ってる店員さんとお話して。
うぅ…文字にするとわかりにくい上に何にも繫がりなんてないように感じる。汗
でもなんか、確かに私の中で繋がったんです。
豊川と名古屋の距離がいっきに吹き飛んだような
私とBUMPの距離がいっきに吹き飛んだような
思い込みです、わかってます。
でも信じたいなぁ……ていうか、この奇跡のような幸せな思い込みの気持ちを大事にしていたい。馬鹿じゃないの、って冷たく切り捨てたくないし、忘れたくない。
ただ、点と点が繋がったんですけど、まだ円になったわけじゃないんですね。
もしそれが円になったときは………

あぁ、妄想大暴走。むしろ大暴投。
ここらでやめときます。笑



パルコのお姉さんはみんなおしゃれで、パルコでデートしてるカップルはとてもかわいらしく良い感じで、私ももっと頑張らなきゃ!と妙なやる気をもらいました。笑
あの彼女に比べたら私全然綺麗じゃないし、全然やさしくないし、全然女らしくない。こんなんで好きな人に好かれるわけないよ!


そんなわけで、とても疲れたけど結果的に色々元気を貰ったり感動してウルウルしたりして、とても有意義でした。おわり。

2004年11月01日(月)
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