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■ N・P
修学旅行に行ってきました。 広島、神戸、大阪。 深刻な残酷さと中途半端な観光名所を短時間でグルグルと強制的に巡らされて、いったい何をさせたくて自分が何を感じていたのかよくわかりません。 楽しかったし、苛立ちもしたし、何より疲れた。
"私も含めて、私のまわりにも、 あなたを含めて多分あなたのまわりにも、 「困った人」はたくさんいます。 才能だったり、欠落だったり、 生きていきにくい何かをいつも抱えて歩いている人。 でも、この世にいるどのような人にも、 誰にもはばからずに好きな位置で その人が思うように生きていい、 そういうことを自分も含めて忘れそうになりそうなので、 それを強くこめて、いまここで作品にしたかったのです。"
吉本ばなな「N・P」のあとがきより。 その言葉が欲しかった。 いつも好きな位置で思うように生きられるわけじゃないけど それに、私は早い段階でその幸せな空間を味わってしまったわけだけど もう一度そんな時間に出会えると信じたい そのままの私で、それを望んでも良いのだと自分を許してあげたい。
いつもいつも自分が間違っている気がして でもきっとそれがはじめの第一歩。
本文中にそんな意味の言葉があった気がするけどどこにあったのか思い出せないから曖昧。
雨の日のUSJのせいで風邪をひいて喉が痛いです。 来週までには治さなくちゃ。 もう学校行事がほぼ終わってあとは勉強しかないから気が楽だ。 勉強はしなくちゃいけない事がハッキリしてるから、できるにしろできないにしろ、モヤモヤとわけのわからないことに悩むことがなくて、努力のしがいがあってそういう意味では楽だと思う。
2004年10月09日(土)
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