青い物語
由良



 あー、えーと、うん。

なんかヒトサマの日記に感銘を受けたかもしれない。びーいんぷれっすど!
それが87年生まれの人だった、ていうので微妙な心境に。
でもやっぱなんかきたよ。
馬鹿にできないぜ。お前何様だ。
思わずブックマークしました。

自己満足で良いのかなぁー
今までが自己満足だったから、それが駄目だと思って、他人の評価というか他人の批判を気にしている気がする。気がするだけ。
自己満足で良いの!?本当にっ!?
虚しいじゃないか。
中学時代、しゃしゃりすぎって言葉に敏感だった
言う人も言われる人も嫌いだった。ココ重要。
言われる人も嫌いだったの。その言葉を否定してなかった。どこかで納得してた。あぁ、そうだよなって。共感してた。
とにかくどうにかしてどうしてもその言葉を言われたくないんだよ
勘違いのまま一人ぼっちで舞台の上に残されたくない
白い眼の中で堂々と歌い上げることなんてできない
その眼もその眼で見られる自分も嫌なんだ、よっ!!
怖いわ。
なんでここまでって思えるくらいこわいわ。
自己満足はその恐怖から逃げるための巧い口実
でもきっと間違っていたとしても信じぬける何かが必要なんだろうなとはわかってる
本当に自己満足で良いのか




自分の世界を持ってる人が好きだ
大きく自分を取り巻く周りの世界とは馴染めずに
くっきりと境界の見える自分の世界を持って歩いている人が
好きで、憧れて、好かれたいと思ったし、好かれた
自分もそんな世界を持ちたいと思った
けど今、自信を持って「私、自分の世界がある!」というのは気が引ける
自分の世界って逃げじゃないか
大きな流れについていけない自分を必死に繋ぎとめるためのシェルターなんじゃないか
そう考えたら、今まで憧れていた人が何だか違う人のように見えてきたけど
それでもやっぱり憧れるし、輝いているように思えるし、好きだ
格好悪い逃げだったとしても、突き詰めれば本物になるのかなぁとなんとなく思った。
本当に何となく思っただけ。うまく言葉にできない。
自分の世界に逃げて良いのかなぁ




なんか最近めちゃ思春期思考ですけど
この時期に悩んで迷うのは良いことだって言いますけど
本当にこんなん意味あんのかよ
若さが無いよね

2004年09月12日(日)
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