青い物語
由良



 疲。

宿題が終わらない。
数学をやろうと思ったら基本すら頭から抜けていて本当に手が付けられなくてちょっと意識が遠のきかけました。
あぁ、使っていない脳みその急速な老化現象
つるんつるんに融けてしまう

ためしにクラスの男の子に尋ねてみたら力になってくれるみたいですごく嬉しい。
どうしよう。やってみようかな。ていうかやるんだけどさ。
まどろむ揺りかご上の気持ち
眠いだけか







ずぶ濡れの子犬を抱き上げる、その腕だってずぶ濡れ
寒さに震えてるのはお互い様でしょう
あたたかいのは抱えた胸の間だけ
どこまでも優しい笑顔と今にも泣きそうな顔は良く似てる
君がひとりだったから、僕もひとりだとわかった
君にならこの僕が生きてる重み全て託しても良いと思えた

腕の中へおいで 怖がらないでおいで


embraceのイメージ文(何それ
別に雨の中で子犬を拾うあのありがちパターンなシーンは曲中どこにもないんですけど。
あ、なんか途中で犬視点になってるし。笑
でも実際はembraceを聞くと私は黒猫になります。爆
なんか、某掲示板とかで「embraceは子犬の唄だ!」という情報があったのでそれをとりあえず鵜呑みにしてるんですが、個人的にはどう聞いても猫の歌だと思うんだけど。いいけどね、感想は個人の所有物だから。夢に出そうなくらいハッキリと映像が脳内に流れて幸せです。でもはたから見ると気持ち悪いことこの上ないですね。

なんとなくありきたりな感じがして初めて聞いたとき実はアルバム曲の中ではembraceあまり好きじゃなかったんですが、聞き込むうちにつれてサビの優しく強く染み渡るように響く藤君の声にやられました。
なんでまたアルバム感想書いてんだか。しばらくはこんな日記しか書けないなぁ


後日知ったこと。
embraceが犬の歌ってのはやっぱデマだってさ。
B-PASSで間違ってそうゆうことを書いたらしい。
私は確か去年の夏フェスでやってた頃に掲示板とかでそーゆー書き込みをよく見た気がするんだが。ラブソングではなく犬の歌だ!ってラブソングではないというのを強調していた気がするんだけど。
トーキンロックで藤君がラブソングだって言ってたらしいです。本当かよ、びっくりだ。
でも私にとってはラブソングではないのですよ。求めて求められる歌。
憐憫の情から手を差し伸べるのではなく、触れ合うことを求めるから静かに手を伸ばす歌。
何が何でもへたれ思考にしたいらしい。爆

2004年08月26日(木)
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