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■ あぁ、たぶん今が絶好調
孤独、らしきものを味わって 一人だということに慣れたとき 一人でも良いんだと思えたとき 求めるものは 友達づらをしなくても良い関係なのかも 無理に傍に居ようと思わない 無理に傍に置こうとも思わない 理解するとか支えるとか そういうことを考える気もなくすような 曖昧な空間 居心地の良さが、そのすべて
厄介なのは 失われてしまったかもしれないものを 見苦しいまでに引きずって、縋って、諦めきれないこと 今は流れ変化し掴めないのに 思い返せるものはみんな、切り取られ立ち止まった断片しかないから 面倒だ
ぼんやりと理解が追いついてきて 少しだけ、やさしくなれたような なんとなく、ゆとりがあるような 時間がゆったりと流れる さぁ、これから何をしようか 意味も無く顔を上げ、前を向きたくなる
2004年08月16日(月)
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