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■ 放課後の音符
放課後の音符(キイノート)/山田詠美
良かったです。 恋っていいなぁ……って甘い溜息と共に思わず呟いちゃうような。 あやしいね。笑 うーん、ドキドキしちゃう! 寝る前に読むと眠れなくなっちゃうので注意。笑 でも、いやらしくはない。と、思うんだけど私は。どうなんだろう? 真っ直ぐな目で見れば、誘うことも、セックスをすることも、全然いやらしくないと思うんだけど。 恋をすることは綺麗なのに、セックスは汚い(?)なんてどうしてだろう。 なんでみんな口をつぐんでしまうんだろう。 へんに意識して隠すほうがよっぽどいやらしいと思うんだけど。 いやらしいことと思うことの方がいやらしいと思うんだけど。 まぁ、日常会話にこんな話がぽんぽん出てくるのはやっぱやだけど。笑
ある人のことをすごく思ってしまう。 て、書けば誰のことかは分かる人には一目瞭然ですが。 私が子供だったのか、彼が子供だったのか、お互いに子供だったのか。 やっぱりよくわからない。 ただ、まがりなりにも恋人、になる前の二人の方が良い関係だったのじゃないかなという思いは失くせない。 今の私なら、あのときよりは気持ちを分かってあげられるかもしれない、優しくなれるかもしれない、と思う。 でも、今の私は必要とされてないていうのも分かってる。 熱い渦巻く気持ちだけが燻って、どうしよう。どうもしないけど。 だから、動かない。
「いつ恋に落ちても大丈夫っていう自信のない女は、 むやみに人を好きになんてなっちゃいけないんだ。」
誰でも良いから好いてほしいなんて思ってるうちは駄目ですね。 早く大人になりたい、けど、背伸びするなんて なんて子供っぽい。 私は私で良いのよ、ちょっとばかり生きにくくたってね。 そんなふうに心から自分を信じられるようになれたら、何か変わるかな。 美人でもなく気が使えるわけでもなく明るくもない私 でも、そんな私の私だけに気がついてくれる人を待ってる。 これって、少女漫画思考な夢見がち乙女? でも、媚なんて売りたくないんだもの。 少なくとも、今の私はね。
2004年06月20日(日)
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