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■ I am an idealism person.
寂しがり屋で他力本願な盲目者。 そう言いたいの、とちょっと自嘲的に受け取ってみる。 真実は分かりません。 思い込みの思考では真実になんてとうていかすりもしないのです。 その思いすら、愚かで一方通行な思い込みなので 何もかも分からなくなって全てがどうでもよくなるのです。
理解されたい。 でも人と同じでいたくない。 そんなことはどうでも良いの。 すべてとっぱらって逃げてしまいたい。 所詮、いい加減に生きることなんてできやしなかったのです。 そしてやっぱり、ひとつのことしかできない不器用者だったのです。 全力か、逃避しかない。全てにおいて有と無しか存在しない。 両極端な波は、人と交わって生きるにはさぞやりにくい性情でしょうとも。 私の貴重な時間を返してください。 私の大切な時間を返してください。 友達には出会えました。でも、仲間には出会えなかった。 理解されていると安心したことはなかった。 いつも何かに怯え、夜は理解されないという悲しみに泣いていた。 たとえそれが、事実とは反する思い込みの悲しみだったとしても それだけが、その間違いだけが私にとってのたった一つの真実。 過去は思い返し懐かしみ愛するためにあるのです。 毎日のように愚痴を零し泣いていた日々など忘れました。 あの頃には、友がいました、仲間がいました、理解者がいました、叱る者がいました、隣に立つ者がいました、同じ志を胸に共に歩く者がいました。 私の記憶の中に。
Would you walk with me?
関係ないけど、あさのあつこのバッテリーが読みたい。
2004年06月11日(金)
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