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■ 疲れたー
また部活に出れなかった…… だから、日曜本番だって言ってるじゃん! なんなんだよーぅ、もうっ!泣
本日は部活動予算折衝でした…
生徒会の仕事してると、いつもなんとも嫌な気分になる 矛盾が多すぎて、なにを信じてよいのかわからなくなる 名前だけで、結局は何もしてないし何もさせてもらえないんじゃないか って、愚痴りながら何もしてないのは私だけなんだけど おかしいよ。 でも、私はそのおかしさを言葉で表す力も正しさも兼ね備えてないの なんで、こんなにも何もわからないんだろう私は わー
なんで、こんなにもお金がないの 学校は、生徒は部活に打ち込みなさいっていうじゃない なのに、なんで自由に部活をさせてくれないの どうして部活を頑張っている生徒の足を引っ張るようなマネを どうして、「県大会なんてどこの部も行ってる」なんて 「結果が全てじゃない」っていうのは学校のセリフじゃなかったの 言ってることがちぐはぐじゃないか いったい何が本音なんだよ 間違いだらけの正しさを押し付けないで 私たちの口からその言葉を言わせようとしないで
どこの部活も頑張っているんだよ どこの部活も負担を背負っているんだよ だから、認めてよ 頑張っている人を認めることが学校の役割じゃないの 去年より予算を減らさなきゃいけないなんて馬鹿なこと言わないで たった十万円で何の楽器が買えるっていうの 今までそれでやってきたんだから大丈夫だろうって だから、ずっと古い楽器を使い続けているんじゃない だから、一生新しい楽器が買えないんじゃない 誇りある伝統? 笑わせんな。 脈々と受け継がれてきたその誇り高き崇高な伝統をひとつでもあげてみろよ あるのは埃を被った時代錯誤の慣習だけ 違うか? 今までどおりにやってれば全て正しいのか? くるくると目まぐるしく変わる世の中から目を背けて何を得るっていうんだ この錆びた鎖をぶった切ってやりたい
愚痴を書いていたらヒートアップしてきた。
でも、そーやって例年通りにしたがっていかなきゃならないのもわかる。 普段と変わった新しいことをはじめるには労力がかかることも 例年通りにやってけば、ある程度の出来事は丸く収まることも。 でも、ただそっくりそのまま同じ事を繰り返していくだけなら私たちの存在意義はまるでなくなるんだ。 「去年と全く同じか、それ以下しか金は出せません」 その一点張りで押し通せばいい。 相手も、粘ってもしょうがないことがわかるからアッサリ承諾。終了。 何もかも、今までの伝統をコピーしていけばいい。 いままで通りにやっていけばいい。 予算折衝なんて生徒の見えないところで先生が勝手にやればいいんだよ。 だけど、なぜか今は生徒の手にゆだねられている。 その意味は、どこに。
自分たちの意義がほしくて、あの子達はやたらと手の込んだことをやりたがるのかもしれない。
2004年03月04日(木)
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