青い物語
由良



 なんか変なテレビ番組を見て。(変とは失礼な



矛盾だらけの社会構造や

ただひたすらに醜い人間関係に愛想をつかせて

物にだけ恵まれた世界から別れを告げる事と






帰る家も無く、猫すら手を出さないようなゴミ箱をあさり

毎日を食い繋いで

誇り、自尊心、栄光の記憶、あたたかい者達を失っても

それでも、耐えて耐えて絶えて

純粋に「生」を渇望する事と。







どちらが、正しい私達の姿なんだろうか。






















――――――――――――――――――――――




やっぱ駄目だ。またもや不発。
カッコつけようとすると全てちゃちくなるー

よーするに、テレビでホームレスの特集(?)やってるの見て
なんで、そんな屈辱的な行為をしてまで生きようとするのか
若い人達が未来に希望は無いからと命を絶っていく中で
なぜ、年老いた(失礼・・・・?)大人達が死を選ぼうとはしないのか。
そこまでして毎日を生き残る意味とか
生きようとするその強い意志はどこから来るのか。
そういう全てのものが、不思議で。不可解で。
安易な死と、醜い生と
どちらが正しいのか。本来のあるべき人間の姿なのか。
不思議になりました。って、言ってみたかっただけ。



2003年09月17日(水)
初日 最新 目次 HOME