青い物語
由良



 今週の、しゃべり場っ!!

卒業バトル楽しかったー!!

なにより、しゃべり場のメンバーたち自身が凄く楽しそうだった。

いつも、卒業バトルは見てて気持ちがいい。

激しい言い合いでも、涙が流れたり感情的になりすぎたりしないで

みんな笑ってる。なんとなく、余裕があるのかなぁ

何もいわなくても、『分かり合っている』という雰囲気が在る。

それぞれが、それぞれとして理解されている。

すごく良いなぁ。

卒業バトルの後は、いつも以上にしゃべり場のメンバーになりたいと思ってしまう。







私って強くない。かなり弱い。へぼっちぃ。

誰かに言われてそう思うんじゃなくて

この人達を見てると自然に実感する。

卑屈だったり、悲しくなったり、不安になったりするんじゃなくて

素直に思う。弱いなぁ。それに、結局何もしてない。

人の噂に揺らがない自信も、自分もない。


自分の弱さを受け入れて、それで自分を保てる強さに憧れる。





以前の私は、根拠のない自信にあふれていて

その見せかけの自信の愚かさに気付いたら

自分って何なのかわからなくなってしまった。

他人を気遣える人になれるように気をつけていたら

他人に流されるような人間になってしまった。

どうすればよかったんだろう。そして、これからどうすれば。

まず、自分を持たなきゃ。それが第一。

でも、自分で『これが自分だ』って思い込むのもなんか違う気がするんだけど。

自分の長所がわからなくなってきたよ。

昔の自分にすら、もう戻れない。




話飛んだけどーw

十期生のみんな

正直私は、はじめみんなの事あまり好きじゃなかった。

でも、今はみんな一人ひとり

それぞれがすごく輝いて見える。

みんな、それぞれが大好き。











<余談>


中でも、石井君が好きです。笑
今、しゃべり場のホームページの公開意見を見てきたんだけど
不良な人たちを見て「あいつ等は低俗なんだ」って
自分に言い聞かせてるんだろ?
みたいな意見があった。

そうかなぁ。石井君、本当にそんな事思うのかなぁ。
私は石井君贔屓だから、偏った意見を言うけどw
石井君は、ただのテストの点数がいいだけの
暗記野郎とか、薄っぺらいガリ勉野郎ではなくて
ちゃんと理解をして勉強ができている優等生って感じがする。
本当に、頭がいいんだなって思う。
考えてる事が、頭が良い・・・・・・・(?)
そんなわけで、不良の人達を見て
「あいつ等は低俗だ、俺はあいつ等よりできるんだ。」
なんて、優越感を感じたりはあんましない気がする。
どっちかとゆーと、無関心というか・・・・・・

本当に上層部(?)に所属している人は
下層部にいる人達が考えているほど、下層部の事を見下したりしていない。
他人と比べなくたって、自分の良さは自分でわかってるしね
見下すのは、他人と比べないと自分の良さも確信できない
中途半端な位置にいる人だけ。

何が言いたいかって言うと
この意見を書いた人は、勉強が出来る・出来ないに
強いコンプレックスを持っていて
頭が良い奴らは、どうせ頭悪い奴らを見下してるんだろ?って
思いこみすぎ。
本当に頭良い奴らは、人を見下したりしないよ。
頭悪いやつらと違ってね。

私も、頭良いやつらの一人ではないんで
本当のところは分からないが。(結局想像でしか無いのね)

2003年06月20日(金)
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