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■ メール
あなたに見せてあげられるものなんて、ひとつもないの。
私には、何もないの。
ごめんね。
と、意味不明な冒頭で始まりつつ。 最近、ゆーた君が毎日・・・・・とまではいかないけど 二日に1回くらいメールをくれます。 ゆーた君の着信は他と音が違うので ゆーた君からメールがくると、すぐにわかります。 で、ゆーた君からメールがくると私は 「きゃ、ゆーた君からだわvv」 なんてことにはならず 何よりも先に、まずビビリます。(ぇ で、あー・・・ゆーたからだわ・・・・・と確認すると ゆーた、偉いなぁ〜としみじみします。
・・・・・・なんなんだ、この感情は。
二日に1回くらいって言っても、いつも内容は 「宿題なんだっけ?」とか「明日の持ち物何?」とか 色気も何も無い他愛の無い内容です。 しかも、由良はあんまり自分からメール終われない人なので(無駄にダラダラ長引かせる) ・・・・・・いや、あんましたくないトキは眠いとか言ってすぐ終わらせるんだけどね。 せっかくゆーた君とのメールなんだから、色々話したいなぁ〜とおもって 話す内容も無いくせに(!?)ダラダラのばしてると
ゆーた君、何も言わずにメール終わらせちゃうし!!(泣)
忙しいなら、適当に「またね」とか言って終わらせてくれれば良いのに・・・・ あの、邪魔ならそれとなく邪魔って気づかせるように・・・・・(気づかない自分が悪いだけ ・・・・・・・何の返事もなく朝があけることは辛い事です。
2003年06月16日(月)
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