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■ 寂しがりや。
あのね、わたしお引越ししたの。 お部屋がとっても広くなったの。 床だってツヤツヤのすべすべで、壁も真っ白なのよ。
自慢。
ウチの馬鹿犬がとってもうるさかったのですね。 引越しの準備してる(まだ引っ越してない)ときから、荷物を運び出すたびにわんわんきゃんきゃん。 散歩に連れて行ってやっても、3歩進んで後ろ振り返る勢いで(いや、本当に) 置いてかれやしないかとかなり不安だったご様子。 馬鹿ねぃ。 ・・・・・・・本当に置いてってやろうか。 とかちょっとだけ思いながら、車に乗せて無事引っ越してきたら
またうるさい。
てか、何だか前以上の騒音ぐあい。 ♂のくせになんだか女々しい甲高い鳴き声だすのです。 ひゅんひゅんひゅん・・・・きゅーん みたいな。 ウチの犬知ってる方にはわかっていただけると思う(笑 なんでこの馬鹿犬はこんなに馬鹿で阿呆で寂しがりやなんだろ。 犬は飼い主に似るって言うけど誰に似たんだか・・・・・・・・・・・
もちろん私さね。(ぇ、飼い主だったん!?
荷物とか出したら慣れるかなとか思ってたんだけど、やっぱ駄目。 なんか不安、なんか落ち着かない。 外の世界が全然わかんない。 自分だけ隔離されてるような感覚。 一人ぼっち、ぽつん。 ・・・・・ ・・・・・・・・・。
・・・・・・さみしいよぉ〜(泣
でも精一杯の強がりで、そんなこと考えないようにして 実際、一人になれる場所なんてなかったから落ち込むこともできなくて なんかそのまま流されていくように時間がすぎて 眠りにつく前。 新しい自分の部屋、ベットの中に入って電気を消そうとして 天井が高い。真っ白 部屋が広い。ガランとして、何もなくて、何の音もしない。
寂しかった。本当に。 自分しかここにいない気がして、 でもちゃんとそんなことないってわかってるけど。 つながってるって感じたかった。信じさせて欲しかった。
うかつにも もし、彼氏君と別れてなかったら 今すぐに電話して、声が聞きたいのにって 気弱なこと考えてしまったりー
夢にね、○川端のメンバーがいっぱい出てきたの。 主に、私の家の周辺の人達かな。 起きてビックリした(笑 自分もうホームシックかよ〜 てか、やっぱこんなにも愛着あったんだねって あたりまえだけど。うん、でも忘れてたかも。
去る人より、去られる人のほうが辛いんだって。 そーゆーものかも。 でも、寂しさだっていつかは薄れるし。 いつか、居ないとゆうことが当たり前の生活になってく。 それが、一番寂しいことかもしれないけど。
私が、あの町の人に忘れられたって 私は、あの町と、あの町の人たちのこと ずっと忘れない。
2003年04月04日(金)
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