on a wall
亜栗鼠



 漠然と死を考える日々

昨日、事故を起こしてしまった。
寝ていなかったことと、眠れない眠れない・・・と追加して飲んだ沢山の薬が抜けていない状態で運転した所為。

また沢山お薬を飲んでしまった。
何が辛いのか解らないけれど、全てから開放されたい。
色々と苦しいことはあるのだろうけれど、何が苦しいのか、何が辛いのかハッキリしない。
過食も止まらない。
過食して、吐こうとするけれど、いくら指を突っ込んでも吐けない。
太る一方。
自分の身体にも嫌気が差す。

漠然と、死を考える時間との闘い。
死んではいけないという気持ちが薄れてしまっている。
どこで死のうか、どうやって死のうか、そればかりが思考を支配する。
動脈を切りたいという衝動。

薬が足りなくなってきている。
あれだけコツコツと溜めていたのに、もうオーバードーズする程の薬が残っていない。
残っているのは、下剤だけになってしまった。
1週間早めて受診して、1週間分余分に薬を貰おうと思っていたが、行きそびれてしまった。

生きていくのは、とても苦しい。

もう、2年以上も薬を飲み続けている所為か、突然の動悸はほとんどなくなった。
私は、病気を言い訳に、ただぐうたらしていたいだけなのではないだろうか。
そんな自分にも呆れる。

片付けが出来ない。
集中力が続かない。
全て、言い訳。

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2006年08月05日(土)
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