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on a wall
亜栗鼠
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拳の腫れた過程
夕べ、喧嘩というのか、叱られたというのか、互いの不満をぶつけあったのか、お話しをしました。
私には、旦那様が疲れているようにも見え、私に対して「手に負えない」という感情を持っているように見えていました。
結局、「私が悪いんだ」という風にしか取れず、モヤモヤした気持ちのままお話しは終わり、その後、徐々に自分を追い込んでいった結果、感情がオカシクなり、暴れだしてしまいました。
記憶はあります。
畳の床を数回殴りました。タンスを何度も殴りました。タンスに何度も頭を叩きつけました。
気が付くと、拳は、内出血して大きく腫れ上がっていました。
旦那様に、襟首を引っ張られ、転がされても、私は、また起き上がり、そこが落ち着く場所かのように、タンスに張り付き、また頭を叩きつけていたのです。そしてまた、旦那様に襟首を掴まれて、タンスから剥がされ、布団に転がされる・・・何度繰り返したでしょう。
「今日の薬飲んだ?」と聞かれ、正気ではないながらも、首を横に振り、薬を取りに行き、薬を服用しました。
それから、感情は壊れたまま、感情の壊れた笑い声をあげながら、涙が流れ、その状態でも、「洗い物をしなくては」と、ひとり、不気味な笑い声をあげながら、洗い物を済まし、その後は覚えていません。
朝、6時に目を覚ますと、きちんと布団で寝ていました。
なんだか、とても憂鬱だったけれど、仕事は休めず、何とか出勤し、仕事はこなしました。
職場で、手の腫れと内出血に気付かれなかったことが幸いです。
なんと言い訳しようかと、ずっと案じていましたから。
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2005年06月06日(月)
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