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on a wall
亜栗鼠
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ココに私が在ることに、気付いてもらって、見つめてもらって、頭を撫でてもらって、ようやく落ち着きを取り戻した。
やっぱり、寂しくて寂しくて仕方がなかったみたい。
「一日中、泣いていたんでしょう?」
と、言われたとたんに、また涙。
一目でわかる程、腫れ上がった瞼に真っ赤な目。
泣き過ぎて、目の下が痛い。
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2004年11月09日(火)
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