アクセス解析
on a wall
亜栗鼠
■
■
■
■
■
■
改めて実感した旦那様への想い
夕べは、珍しく23時前には眠くなり、いつもの半分以下の量の睡眠薬を服用して早々に布団に入った。
旦那様の温もりがとても心地良く、眠っている旦那様に、そっとくっつくと、すぐに眠りについた。
旦那様の車のタイヤがパンクしていた為、旦那様の送迎した昨日。
送迎といっても、運転するのは旦那様。
何故って、旦那様の命が大事だから(苦笑)
私も、車好きで運転の上手い旦那様を乗せて運転すると、必要以上に緊張してしまい、余計にたどたどしい運転になるので、旦那様と一緒の時は、よっぽどのことが無い限りはいつも助手席。
帰りのお迎えに行って、車を降りて、助手席に移動しようとすると、旦那様は車に乗せてくれず、車をゆっくりと走らせる。
アタフタしながら追いかける私を見て、楽しんでいる。
いつもの事なのだけれど、いつもアタフタしながら追いかける。
やっと車に乗せてもらうと、「亜栗鼠は、本当にイジリ甲斐のあるやつだなぁ。」と言われる。
いつもアタフタして、必死だから、面白いのだと。
私も、旦那様にいじられるのを楽しんでいるところがある。
こんな小さな日常の中でも、私のM性が、旦那様のS性をくすぐっている様子。
そこには、ほとんどエロチシズムを感じる事はないけれど、やはりSとMが惹きつけ合う場面だったりする。
SM イコール エロ
というだけでもないと感じている今日この頃。
エロチシズムの溢れたSMも、勿論好きなのだけれど、こんな場面も楽しい。
人生、楽しんでなんぼ。
私は、滅多に人を嫌いになることはないのだけれど、嫌いになってしまうと、箸の上げ下げすら嫌になる程。
ましてや、いつも傍にいる家族(夫)なら、好きでなくなった時から、嫌いになるまでのスピードも早く、とことん嫌いになる。
こんな場面を楽しめるのは、好きな人とだからなのだ。
やっぱり私は、旦那様の事が大好きだ。
「人生、楽しんでなんぼ。」
そういう楽しみ方を、ひとつひとつ行動で、少しずつ少しずつ私の心に刻み込んでくれた主でもある旦那様。
やっぱり私は、本当に旦那様の事が大好きだ。
↑エンピツ投票ボタン
My追加する
2004年10月14日(木)
≪
≫
初日
最新
目次
MAIL
あなたの声を聞かせて下さい。
空メールでも喜びます。
My追加