on a wall
亜栗鼠



 久しぶりのセックス/夜は地震

寝起きに、まったりとキスをしたり、抱きついて足を絡ませたり、
とても幸せな時間。
どちらからともなく求めていた。
硬くなったモノを感じると、更に欲情してしまう。

久しぶりのセックスは、とても気持ち良くて
珍しく旦那様は早く果てた。
「亜栗鼠が締め付けるから」
という言葉が、なんだかとても嬉しくて、気恥ずかしくもあった。
子宮が求めていたのか、自分でも不思議な程に、自然と締め付けていた。

嬉しくて、嬉しくて
もっともっと感じて欲しい。
もっともっと旦那様を感じたい。

そんな気持ちが、名器を育てる?
という話は、私が作ったアテにならない話ですが。
あながち嘘でもないような気がする。

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2004年09月05日(日)
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