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on a wall
亜栗鼠
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久しぶりの温もり
最近、生活サイクルが違う為、一緒に床に就くということがめっきり無くなっていた。
久しぶりにご奉仕をした後
「亜栗鼠の体温で眠りたい」
という旦那様の言葉が嬉しくて。
久しぶりに旦那様の腕枕で横になる。
元々体温の高いらしい私。
眠くなると、まるで子供のように更に体温が高くなる。
久しぶりの心地良さに、私もいつの間にか眠りに就いていた。
夜明け前に起きて仕事に出掛ける旦那様を見送る。
「おぉっ!」
という旦那様の声につられて空を見上げると、とても綺麗な星空が広がっていた。
ほんの少しの時間、二人で夜空を見つめ、星座を指差し、「悪いことばかりじゃないな。」と少し微笑む。
久しぶりに、眠剤を飲まずに眠った。
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2004年08月20日(金)
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