アクセス解析
on a wall
亜栗鼠
■
■
■
■
■
■
喧嘩?
ちょっとした言葉尻の捕らえ方から喧嘩。
喧嘩と言っても、ただただ自分を責めて、現れようとする自分を抑え込んで泣いているだけの私では喧嘩にならない。
現れようとしている心は、自分でも未だどんなものなのか判っていない。
旦那様の言う通り、本当は分っているのに、気付く事を拒否しているのかとも思う。
何故、曝け出しても良いと言われているのに拒否するのか。
それは、今までそうしてきたから。
今まで数十年間、そうすることで穏便にやり過ごしてきたから。
幸か不幸か、数十年間隠しつづけてきた本当の私に気付いてくれようとしてくれる人と出会い、今、同じ時を過ごしている。
長年被ってきた仮面を剥ぐ事は、剥がす方も剥がされる方も大変な労力を必要とする。
少しずつ少しずつ剥がれてはきているものの、まだまだ厚い仮面を被っている。
その仮面を剥ぎ、私が心から泣いて怒って、笑えるように、時間と労力を使ってくれている。使おうとしてくれている。
今まで、何度も何度も同じような話をしているのに、やはりまだ仮面を完全に外そうとはしていない自分いることに気付く。
けれど、一ヶ月前とはあまり変わらないかもしれないけれど、一年前よりは変わった気がする。
首筋の噛み痕に、優しく頭を撫でる手に、睡魔の限界まで話し続けてくれた暖かい腕の中に・・・
本当の自分を曝け出せるよう、少しずつでも仮面を剥がしていこうと、どんなに苦しくても諦めないで歩いていこうと・・・今までで最も強く思った夜だった。
まだまだ書きたい事は沢山あるけれど、書き疲れそうなのでこのくらいで。
あと書き足りない部分は、心の中にしっかりと記憶する。
また書きたくなったら、また心の中の引き出しから出してきて、書き連ねるかもしれない。
辛く、苦しかったけれど、有意義な一日だったと
今、やっとそう感じてる。
↑エンピツ投票ボタン
My追加する
2004年05月04日(火)
≪
≫
初日
最新
目次
MAIL
あなたの声を聞かせて下さい。
空メールでも喜びます。
My追加