on a wall
亜栗鼠



 前進

午後から、車屋さんに。
今回初めてお世話になった車屋さんだったのだけど、社長さんは、爽やか好青年って感じで、とても良い感じのお店だった。
ついつい2時間半もおしゃべりして、大笑いして、ヒビの入った肋骨が痛いのなんの。
仕事せずにおしゃべりしてていいんですか?
ってな感じですが、そんな所がまた良い感じ(笑)
第一印象、とてもとても優しそうな好青年の社長さんの、とてもとてもやんちゃな実態を知ることになってしまいました。
これからもまたお世話になりたいお店になりました。
まぁ、まだもう少し先になりそうですが。


それからお家に帰って、些細な事から、またパニックの発作。
ひきつけを起こしながらも、自分の思う事をお話し出来た。
「成長したね。」と頭を撫でて誉めてもらったけれど、どうしてもまだ自分では自分を誉めてあげられる気持ちになれない。
「きっと演技なの。」「ここにお義母さんが入ってきたら、きっと私は普通に話せるもん。」
そう言うと、「普通に振舞ってる方の亜栗鼠が演技なんだよ。」と教えてくれた。
それは、何となくやっと理解することが出来た。
人類や社会にとっては、何の利益にもならないけれど、
私にとって、私たち夫婦にとっては、小さく一歩前進した日。

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2004年04月04日(日)
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