on a wall
亜栗鼠



 鮮血がほとばしる

夕べ、酷くパニック障害の発作が出てしまって
それでも、少し落ち着いてから、言えなかった心の中をお話した。
「ここ暫く、死にたくてたまらなかったの。」
「でも、死にたいなんて、とても旦那様に言えなかったの。」
「でも、ちゃんとココにいるよ。頑張ってるよ。」
そうお話したら、えらかったね。頑張ったね。と頭を撫でてくれた。
ヒキツケを起こしたような状態にまでなるのに、意識はちゃんと持っていて
それが、また自分は演技をしているんじゃないか?とさえ思えてしまう。
でも、頑張ったから。誉めてもらえたよ。
今日一日、動機が止まらない。
震えがとまらない。
アナルからの酷い出血・・・
病院に行くにも、アンダーヘアがない・・・
でも、ちゃんと病院に行くようにと旦那様からのご指令。
泣く泣く、震える身体を抑えながらタクシーで病院に行った。
タクシーに乗っている間、どこか知らないところを走っている感覚だった。
もう、帰られないんじゃないかなんて感覚まで襲う。
それでも、なんとか診察を受けたら、なんてことはない、恥ずかしながら、ただのぢでした。。
はぅ。
それにしても、出血がかなり酷いので、ちょっと注意。
アナルプラグも当分使えない。
でも、マッサージは必須となりました。

はぁ。
こんな一日。

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2004年03月08日(月)
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