on a wall
亜栗鼠



 初体験色々(感想編)

私の為の道具を揃えてくれた事が、まず嬉しかった。

蝋燭、鞭、ギャグボール・・・
全て、私が望んでいた物たち。

拘束され、身体の自由を奪われること
口枷で、言葉の自由を奪われること
そして、鞭で蝋燭で、苦痛を与えられること・・・

それに、とてもとても敏感に反応し
感じてしまう変態マゾなんだと実感させられる。


バラ鞭は、思っていた以上に痛みが少なく、物足りない感じさえする。
けれど、同じ場所を何度も何度も打って頂ければ、痛みは増す。
スパンキングでは、ご主人様の手にまで痛みを伴ってしまうが
これだと、いくらでも打って頂ける。
そして、鞭を振り下ろされる時の緊張感といったら
やはり、たまらないものがある。

胸に真っ赤な蝋燭を垂らされ、これは、思った以上に熱く、炎が近づく熱さと恐怖・・・
やっぱりたまらない。

垂らされた蝋燭を剥がすと、乳首の張り型が出来ていた。
そして、乳首が歪んでしまう程のチェーンと錘が付いたボディークリップ。
付けられた姿を鏡に映される。
私は、鏡に映る自分の姿を見て、「綺麗」だと感じた。
ボディークリップの付けられた身体を、とても綺麗だと。

やっぱり私はマゾなのだ。

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2004年03月02日(火)
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