on a wall
亜栗鼠



 自分が幸せになるために

私だって、自分が可愛い。

旦那様と、やっとゆっくりとそのお話をして
少し落ち着いたような気がする。
けれど、まだ突然始まる動悸は続いており
鏡に写った顔も、どことなく疲れている。
哀しいような、寂しいような・・・
旦那様はお疲れで
私の面倒を見ている余裕も無くなっていて
私は、どんどんと深みに嵌っていっていた。
まだ、どうすればいいのか、はっきりとしたビジョンが見えた訳じゃない。
でも、どうにかしなければ。
いや、どうにかしたい。
とにかく、体内時計を正常化することか。

とにかく、寝よう。
夜のうちに、寝よう。
そして、午前中には起きよう。

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2004年02月03日(火)
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