on a wall
亜栗鼠



 反省してます

もう、絶対に自分に傷を付けたりしません。
「お前が離さない限り、絶対にこの手は離さない。」
初めて逢った日に、そう言ってくれた。
なのに、私は貴方の手を離し掛けた。
これが貴方にとって、どんなに辛いことなのか知っていたはずなのに。

また改めて反省文を書こうと思っています。
自分への戒めとして。

泣いて泣いて泣き尽くして
苦しみを心に刻まれて
「一度だけ」
と許してくれた貴方に
ご主人様に
心から感謝して
もう、絶対に忘れません。

本当に申し訳ありませんでした。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

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2003年11月15日(土)
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