on a wall
亜栗鼠



 緊縛生活

どうにもたまらなくて、今日はお仕事休んでしまいました。
何とか旦那様の帰りを待って、少し泣いて、少し抱きついて
少し落ち着いたような・・・
でも、なんだか分からない闇は、どうやら深いみたいで
体調の悪い旦那様・・・(ご主人様?)にお願いして、緊縛して頂いた。
とにかく、締め付けられていたかった。
息をする度に感じる縄の感覚。
息をする度に締め付けてくる縄。
とても心地良くて、そのまま眠ってしまいたいけれど
寝る前には、きちんと解いて寝るようにと念を押されているので
それだけは、きちんと守ろうと思います。

きっと、今の私は、逃げてしまいたいのかもしれません。
けれど、旦那様の元を、ご主人様の元を離れることは出来ないのです。
身も心も、
もう縛られてしまっているから。


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2003年11月10日(月)
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