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on a wall
亜栗鼠
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予知夢 / 追記
夕べの夢は、予知夢だったのだろうか?
今日届いた1通のメールに、心臓が踊った。
その後の電話で、夕べの夢が更に現実味を帯びてきた。
清算してしまえる日が近づいて来る。
今夜、眠れるだろうか?
何事も、諦めてしまったら終わりだ。
諦めさえしなければ、いつかきっと何かが起こる。
何かが変わる。
諦めてはいけない。
少しは強くなっただろうか?
旦那様が居てくれたから、ココまで来られた。
旦那様が居てくれるから、まだまだ進んで行ける。
今、旦那様に甘えるのは・・・イケナイことなのでしょうか?
それとも、もう充分甘えてしまっているのでしょうか?
−追記−
「強くなりな。誰にも屈しないくらいに強くなりな。」
「少しは強くなってる?」
そう訊くと、
「強くなってるさ。昔の亜栗鼠なら、泣いて震えてるだけなんじゃない?」
と言って貰った。
確かにそう。
確かに少しずつ強くはなっている。
これからもっと強くなれる。
夜中、散歩がてらジュースを買いに自動販売機まで二人で歩いた。
手を繋いで、空を眺め、真夜中の静けさを感じながら
雨上がりの澄んだ空、とても綺麗な月が出ていた。
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2003年06月19日(木)
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