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on a wall
亜栗鼠
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バイブが入るように・・・
乳首を優しく弄られている間は
少し気持ち良くはなるけれど
まだ我慢出来る。
爪を立てられたとたんに
火が点く。
背中に、乳房に、お尻に
爪が刺さる。
手を止め、「どうしたの?」と訊かれ
「火が・・点いちゃった・・・」
と腰を振りながら答える。
耳元で囁く声はご主人様。
「火が点いたらいつも消して貰えると思うなよ。」
苦しくて、涙が溢れる。
悲しい訳ではない。
必死で堪えようとすればする程
嵌っていくカラダとココロ。
頬を打たれ、完全にスイッチが入る。
右の頬に2発の平手、左の頬は手の甲で打たれる。
「痛い?」
「痛いです・・・」
「痛いだけ?」
「嬉しいです・・・」
ずっとずっと前
3回目に逢った日に言われたこと
頬に軽く軽く手を当てながら
「そのうち、頬に平手打ちされるようになる。それがお前のスイッチになる。」
その時の私は、頬を打たれるなんて信じられないといったような気持ちで恐怖を感じていた。
それから調教という調教はほとんど受けていなかった為か、随分と長い間、頬を打たれることは無かった。
初めて頬を打たれた時には、恐怖の中に喜びを感じるようになっていた。
完全にスイッチが入ったところで、
コンドームとバイブを出すように言われる。
もしかして・・・
と思った通り、バイブはアナルにあてがわれる。
一度ウァギアナに入れられたバイブは、うめき声と共に、思ったよりスムーズにアナルに押し入れられた。
マッサージで、自分の指が3本は入れられるようにはなっていたけれど、やはり鈍い痛みに襲われる。
「痛い・・・」
思わず口にしてしまうが、ゆっくりと、ゆっくりとバイブを出し入れするうち、痛みはだんだんと薄れていく。
今日のアナルはこれでお終い。
もう少し・・もう少しでご主人様を受け入れられる。
髪を掴まれ、ウァギアナにご主人様が入ってくる。
首筋を噛まれて、指で口の中を掻き回され、犯されるように・・・
恐怖と苦痛を与えられることで、私は感度を増す。
そんなことは全てお見通し。
虐げられ、蔑まれて感じる淫乱雌豚
もう、この狂気から逃れることなど出来ない・・・
仕事のお昼休み、バックを肩にかけた時に走った痛みで噛まれた痕に気が付く。
そして夕べの狂気を思い出す。
あ、しっかり鎮火してもらってる・・・
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2003年06月06日(金)
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