on a wall
亜栗鼠



 

ここ数日、感じなくなってしまっていたカラダ。
感じなくなってしまったことも、不安の理由。
突き詰めれば、感じなくなった理由がどこかにあるのだけれど。

やっとカラダに火が点く。
快感に襲われる度、涙が溢れる。
喜びの中に、不安と恐怖が入り乱れる。


まだ、抜け出せずにもがいている。
けれど、ゆっくりと
本当にゆっくりとゆっくりと
歩き出す準備くらいは始めたのかもしれない。




全てを奪って・・
夢の中へ・・
死の淵を見せて・・・

そんな叫び声をあげる私も
まだ消えてはいない。

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2003年05月23日(金)
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