南の島で1人で泳いでいるとき、熱帯魚があまりに綺麗でどこまでもついていったら、足が底に付かなかった、シュノーケルに海水が入って、沖まで泳ごうとしてるのに全然前に進まなくって、本気で死ぬかと思った。 私は死後の世界を信じるほう、死にそうな時冷たいことを想像するより、暖かい所を信じた方が安らかに死ねるじゃん。 三途の川は、あのぐらい、綺麗でフワフワしてて、暖かいところなんだろうかね。
こんなこと書くと自殺願望があるように勘違いされそう「死ななくてよかった!あたしには大切な人がたくさんいて、楽しく暮らしていくんだよって!這いずっても生きてやる!」な人です。間違いなく。
昨日の日記を読んでると、なんだか辛気臭くって嫌になった。 辛さとか、哀しさとかって、浸かりきってると底がないと思う。 私は、そこに浸かりきってしまうのがホント嫌だ。 「ハイハイ、しっかりしろよ!上に上がれよ、限界超せよ!」とか思っちゃう。
「何で?」と言われるんだけど、住所神奈川、勤務地横浜だけど 「3年たったら帰るよ、だって帰りたいからこっちにいるんだもん」と言ったら不思議がられる。
「乗れる波にには乗っとけ」同居人と私が同意見で思うこと。 札幌のクラブ前で「私東京行くから」って言われたときに 「おおー!波きた、乗っちまえ!」とおもったもん 次の波がいつくるかわかんないし、生き急いで損はなし。 後悔は、過ぎた後に何度でもできる。
私は21才、いい加減なフリーター、そん時1年かけて移住の準備をした。 好きな人もいたさ、そりゃ、失うモノもたくさんじゃないけどあったさ。 私は今22才、明日で23才。 哀しくもなるさ、嘆くこともあったさ、だけど嬉しいこともあったさ。
人生で初めての梅雨ももうすぐ明けて(北海道に梅雨はない) いまだかつて体験してことのない暑さにやられても、 晴れた、空の下で高笑い! 「生きてると色々あるみたいだね、まぁいいじゃん笑っとけば余裕だって」
これが、ほんとのほんと22才最後の日記
|