番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年07月24日(木) それってどうよ

南の島で1人で泳いでいるとき、熱帯魚があまりに綺麗でどこまでもついていったら、足が底に付かなかった、シュノーケルに海水が入って、沖まで泳ごうとしてるのに全然前に進まなくって、本気で死ぬかと思った。
私は死後の世界を信じるほう、死にそうな時冷たいことを想像するより、暖かい所を信じた方が安らかに死ねるじゃん。
三途の川は、あのぐらい、綺麗でフワフワしてて、暖かいところなんだろうかね。

こんなこと書くと自殺願望があるように勘違いされそう「死ななくてよかった!あたしには大切な人がたくさんいて、楽しく暮らしていくんだよって!這いずっても生きてやる!」な人です。間違いなく。

昨日の日記を読んでると、なんだか辛気臭くって嫌になった。
辛さとか、哀しさとかって、浸かりきってると底がないと思う。
私は、そこに浸かりきってしまうのがホント嫌だ。
「ハイハイ、しっかりしろよ!上に上がれよ、限界超せよ!」とか思っちゃう。

「何で?」と言われるんだけど、住所神奈川、勤務地横浜だけど
「3年たったら帰るよ、だって帰りたいからこっちにいるんだもん」と言ったら不思議がられる。

「乗れる波にには乗っとけ」同居人と私が同意見で思うこと。
札幌のクラブ前で「私東京行くから」って言われたときに
「おおー!波きた、乗っちまえ!」とおもったもん
次の波がいつくるかわかんないし、生き急いで損はなし。
後悔は、過ぎた後に何度でもできる。

私は21才、いい加減なフリーター、そん時1年かけて移住の準備をした。
好きな人もいたさ、そりゃ、失うモノもたくさんじゃないけどあったさ。
私は今22才、明日で23才。
哀しくもなるさ、嘆くこともあったさ、だけど嬉しいこともあったさ。

人生で初めての梅雨ももうすぐ明けて(北海道に梅雨はない)
いまだかつて体験してことのない暑さにやられても、
晴れた、空の下で高笑い!
「生きてると色々あるみたいだね、まぁいいじゃん笑っとけば余裕だって」

これが、ほんとのほんと22才最後の日記


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