番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2003年04月07日(月) ここから、神奈川東京編突入

旅立つ時の最後の言葉は「スッチーになりたい!」
「バカか!」と当然返されたのです。

犬をおもいきり撫でてから家を出る。
この日札幌は実にいい天気で空は雲ひとつない青空、空を飛ぶにはもってこいの日でした。
新千歳空港についてスマートに飛び立ちたいところだけど
搭乗券を貰ってブラブラしたいたかと思えば、空港内に私の名前が呼び出せれる「ええ、落としましたよ搭乗券」
金属探知機には3回ひっかかり、ピストル型したキーホルダーを「機内では絶対出さないで下さい!」と怒られ、客室乗務員には何度「恐れいります」と言われたことか、缶ビールで酔っ払い、揺れる機内のトイレでコンタクトをはめ、ずっと窓に顔をくっつけてる、そしてその日の機長はジェームス。
そんなこんなで羽田に到着、待ち合わせしているのに展望デッキでのんびり。
「わぁどれがどれだがわかんない」と思いつつもノリノリで電車に乗って、一応迷わず、横浜到着。
こっちに住んでる友達カップルに合流して
「結婚することになった」と言われてびっくり。
プロポーズの言葉を聞いても、教えてくれない彼が結構かわいかったのです。
それから、でっかい観覧車乗って
「ランドマークタワー!レインボーブリッジ!」などとベタな喜び方をして、友達から乗り継ぎを教えてもらって、私が生活するところへと移動。

指定された駅を降りても、友達が中々こない...
「なんか遂に着たのに全然実感湧かないなぁ」とぼんやりしてら
知ってる顔を発見!思わず抱きついたりして。
居酒屋にいって話まくって、驕ってもらって。
生活するところに到着。
あまりにたくさんの出来事があって何も考えずに時間が進んでる感覚。

この日札幌、東京、神奈川の友達から「いってらっしゃい」「きた?」メールを貰って。
「みんなちゃんと覚えてくれてたんだ」と嬉しくなったのでした。

これから怒涛の関東生活の始まりです


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