29号の日記
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2005年12月15日(木) 羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)

今日は年休を取って朝から病院へ。原付で隣町まで約30分。
一ヶ月前入院した際、院内の室温設定25度に懲りているので、どうせ病院に着いたら暑いんだから、寒い位の方がいいや、と、霜が降りている外気の中、長袖Tシャツ+長袖シャツ(ナイロン製の薄い生地のやつ)+革ジャン(ジャケットタイプで、首がVの字に開いている)という軽装で、原付に乗る。途中、畑が真っ白になっているのを横目で確認する。冷たくて身が引き締まるねなんて思いながら、「どうせ暑い筈」の病院に到着する、、、が、暑くない。少々肌寒いくらい。暖かい格好をしてきたのであれば何とも思わない筈だが、冷えた体を温める程の暖房ではない。
正午過ぎに診察が終わり、帰路へ。晴れていて風もなく、直射日光でひなたぼっこするには心地よい日差しだが、空気はキリッと冷えていて、原付で風を切って走ると寒い。帰宅後、長袖シャツの上にもう一枚、冬用の長袖シャツを着て、更にセーターを着込んで、ここ数年ほど、ただのテーブルとしてしか使っていなかったこたつに布団をかぶせて電源を入れ、もぐりこんだ。そのまま一時間ほど昼寝をしてようやく寒さから開放された。


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