29号の日記
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今朝は久しぶりの晴れ。湿りきって不快な布団を干す好機だ。自分のベランダと、共用階段の手すりとに干して出勤。 しかし、午後から曇り出し、夕方には激しい夕立。雨水が排水溝におさまりきれず、あふれるくらいの勢い。
とるものもとりあえずびしょびしょで帰宅すると、ベランダに干していたのはかなりびしょびしょ。階段の手すりに干したものは・・・。多少ぬれてはいるが、隣の住人が入れておいてくれていた。 この住人、数軒先の神社で開かれている祭りの太鼓の音にもいちいち腹を立てているくらい音に神経質な人で、俺にもステレオの音がうるさいと苦情が来たことがある。そのくせ自分の子供を金切り声で怒鳴っているのが壁を通してよく聞こえてきて、常日頃苦々しく思っていたのだが、彼女にそんな思いやりがあったとは意外で、でも有難かった。
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