29号の日記
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2005年06月29日(水) 幼なじみの消息

 ネットの検索で、有名人でもない知り合いの名前を入れると、案外ヒットすることがある。帰宅後、ネットでふと、小学校4年生の時に好きだった、当時のクラスの女子のフルネームを入れて検索してみた。ヒットした。「平成14年開催・荊常県電話応対コンテスト入賞者の紹介」なるページに彼女の名前があった。住所や電話番号こそ、その入賞者リストページに記載されていなかったが、勤務先に、「○○(株)水門支店」とあった。俺はその後引っ越してしまったので、現在も当時と同じ住所に彼女が住んでいるかどうかは分からないが、もし彼女が今でも小学校時代と同じ場所に住んでいるとしたら、クルマで30分と、通勤可能な距離である。それに、「田中」とか「鈴木」のように極端にありふれた名前でもないので、本人に間違いないであろう。
 当時、俺がクラス内での喧嘩かなにかの後で落ち込んでいる時に、そっとハンカチを差し出し、(てくれたような気がするが、本当に差し出してくれたかどうか、記憶は既に曖昧。)なぐさめと励ましの言葉をかけてくれた(これは確か。)彼女。なるほど、そんな彼女に似合った、天職に巡り合ったんだなと感心した。


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