29号の日記
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2005年06月27日(月) クレしん映画私的ランキング

1位 オトナ帝国
 一言感想:大泣き

 劇中の名言:「俺の人生はつまらなくなんかない!」(by ひろし)
      :「止まらないで!先に行って!」(By みさえ)
 お気に入り場面:野原一家がケン&チャコのアパートを出てから、タワーを登る場面及び、その場面場面で短いカットで流れる昭和30年代風の街並み。

 もっと言わせろ:それまでの俺のクレしん観を一変させた、傑作中の傑作。

2位 ヘンダーランド
 一言感想:大爆笑

 劇中の名言:「救い料100億万円ローンも可」(By ぶりぶりざえもん)
      :「しんのすけくん、家が火事になるかもしれないが、アクションビームを撃ってもいいかね?」(By アクション仮面)
      :「なんなんだこいつらは」(By ひろし)   

 お気に入り場面:細かい笑いのツボば無数にある。始めの頃は、バスの中での先生方のやりとり。後の方では、しんちゃんが「3大ヒーロー」を召喚して戦う場面と、しんちゃんの変身。スカートをプロペラ代わりにして空を飛び、チョキニーヌベスタと戦うトッペママペット。

 もっと言わせろ:ヘンダーキャラクターのぬいぐるみが欲しい。

3位 戦国大合戦
 一言感想:硬派

 劇中の名言:「しんのすけのいない世界に未練なんかあるか!」(By ひろし)

 お気に入り場面:二輪草(きれいな水のあるところにしか咲かない)が咲く、森の中の泉の描写、リアルな合戦シーン、朱鷺と丹頂鶴が舞う背景描写。カレーに舌鼓を打つ殿様、缶ビールの飲みすぎで泥酔した家来の二人。

 もっと言わせろ:しんのすけの行儀の悪さのせいで、未来人全体が行儀の悪いように、戦国時代の人々から思われはしないかと、一未来人としてハラハラしながら見てました。
 
4位 温泉わくわく
 一言感想:リアリティー溢れる大怪獣劇(ロボットだけど) 
 劇中の名言:「もしもし亀よ。アンタ誰?」(By しんのすけ)
      :「嫌だ!ここは俺の家だぞっ!」(By ひろし)
 お気に入り場面:巨大ロボット発進の場面、巨大怪獣出現を報じる劇中のニュース番組、劇中劇「ぶりぶりざえもんのぼうけん 流星篇」、総理大臣としんちゃんとの電話、地面を突き進み、地表を破って現れる巨大ロボット(カメラアングルが最高)、短編集「ふしぎの国のネネちゃん」
 もっと言わせろ:もしも現代の日本に巨大ロボットが現れたらと?というテーマを極限まで真面目に突き詰めたシリアスな作品。

5位 ブタのヒヅメ
 一言感想:(未選定)
 劇中の名言:「親というのは子供のためだったら何だって出来るんだぞ」(By みさえ)
 お気に入り場面:最後の「お宝山」での一部始終、ぶりぶりざえもんの消滅。
もっと言わせろ:(未選定)
 
6位 雲黒斎
 一言感想:時代劇とSFを無理やりひとつの作品に仕立てたすごい作品。
 劇中の名言:「何故斬れぬ!」「全くじゃ。斯様な柔き衣じゃのに。」(それぞれ吹雪丸・お銀)
 お気に入り場面:「信州牛大乱売」と書かれたチラシを見る雲黒斎、城を駆け登る「えんじ」、吹雪丸とお銀との決闘。
もっと言わせろ:ヒエール=ジョコマン情けなさ過ぎ。

7位 ブリブリ王国
 一言感想:オネエカップルのリアルな描写
 劇中の名言:「オカマオカマってうるせえんだよ!」(By ニーナ)
      :他、サリー&ニーナによる、リアルなオネエ会話の数々
 お気に入り場面:サリーとニーナの会話場面。
 もっと言わせろ:この作品より後の作品で、オネエの描写が拙劣になってしまっているのはどうして?

8位 ハイグレ魔王
 一言感想:ハイグレ魔王って実は、悪役にしてはいい奴。
 劇中の名言:なし
 お気に入り場面:みんなでハイグレダンスを踊っている場面、負けたハイグレ魔王が最後に潔く、地球を去る旨を表明する場面。
 もっと言わせろ:ハイグレ魔王のヘアスタイル、かなりイケてると思うのは俺だけ?

9位 以下、評価なし。(ヤキニクロード、夕陽のカスカベボーイズ、暗黒タマタマ、嵐を呼ぶジャングル、)


付録:お気に入り登場人物
サリー&ニーナ
ヘンダー君他ヘンダーキャラクター
トッペマ・マペット
チョキリーヌ・ベスタ
吹雪丸
3大ヒーロー
ハイグレ魔王
ブリブリ魔人・黒魔人
お銀
股旅猫之進(ネーミングとキャラデザインのみ)
雲黒城の刺客(キャラデザインのみ)
   


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