29号の日記
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2005年06月17日(金) クレしん、「暗黒タマタマ」

 現在、レンタル出来る「クレしん映画版」で最後を飾ったのはこの、「暗黒タマタマ」である。名前からしてお下品であり、俺も、クレしん映画にはまるまでは題名だけで完全拒絶反応状態だった。今回は、「オカマブラザーズ3人組」と、「新宿2丁目」が映画に出てくるとのこと。以前「ブリブリ王国」で、恐ろしくリアルなオネエさん2人組の描写に度肝を抜かれたので、さぞかしリアルなオネエ会話が楽しめるだろうと期待していたが・・・、残念、どちらかというと「外れ」でした。
 劇中に「新宿2丁目」が出て来て、なるほど、描かれた街並みは新宿2丁目の「仲通り」そのものなんだけど、描きこまれている人間は、全部「女装子」さん。「ブリブリ王国」よりもこちらの方が製作年代が新しいのに、何故、「オカマ」の描き方が、古めかしい「オカマ」像に逆戻りしてるのさ?


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