29号の日記
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1、はたはた 先々週の2番煎じで、「あんこう1匹680円」を買おうと、2週間ぶりに魚屋に行くが、残念ながら今日は1200円。諦める。 が、「はたはた」を発見。秋田県の特産で、一時は資源が枯渇して、幻の魚と化していたやつである。知っているのは名前だけで、今まで食べたことがなかった。8匹で280円という値段だったこともあり、どんな味なのか買ってみる。 15センチ位の小柄な魚。愛嬌があるというか、かわいい顔をしている。 とりあえず鍋を仕立てる。身は後で使うとして、とりあえず頭と内臓を鍋に入れ、野菜と煮る。いつもは味噌味ばかりだが、ネットで料理法を検索した結果、「はたはたの鍋」には通常魚醤を使い、「もし、なければ醤油」とのことだったので、醤油で味付け。 なんか、煮立てているうちから、やさしく、いい香りが。で、体を温める効果があるのか、食べていると、体が内側からぽかぽかに。とにかく、やさしい味でした。
2、やなぎまつたけ スーパーで見慣れない茸を発見。えのき茸の傘を焦げ茶色に、茎を黄土色にしたような感じ。近づいてよく見ると、「やなぎまつたけ」と書かれていた。おおお!兼ねてから人工栽培に成功したという話を聞いていたが、とうとうスーパーの店頭に並ぶ日が来たか、と感動し、58円という値段も手伝って、3パック買う。 肉とごぼう、それに葱と一緒に鍋で煮て味噌で味をつけて食べたが、それぞれの味が強すぎて、やなぎまつたけの風味がかき消されてしまっているような・・・。今度はお吸い物のような薄味の調理法で味わってみようと思う。
※茸の本によると、「松茸の近縁種で、松茸は地面から生えるのに対し、柳などの枯れ木や切り株などに生え、香りは松茸に似ている」といった説明がされている。
3、吉野家 今日、原付で吉野家の前を通りかかったら、店の外にまで長蛇の列が。 そういえば、今日が「牛丼一日だけ復活」の日だったかと思い出す。
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