29号の日記
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2005年02月06日(日) 白馬五龍&47スキー場2日目(追加版)

 今日は、とものり及び、彼のネットつながりの友人宮崎氏が、DBD講習(ダブルブラックダイヤ=最上級コース)を受けるというので、彼等二人には及ばないが俺も申し込むことにした。講習を受けた者は、DVD講習修了者だけがすべることが出来る、一般コース外のコースを滑る特典が与えられる。

 受付は47スキー場の麓にある小屋。8時50分に五龍スキー場のゴンドラの麓に着いた俺たちは、すぐさま五龍ゴンドラに乗って山頂駅へ。
とものりによれば、受付はDBD講習の9時から9時20分の間であるそうだ。
 山頂駅に着くや否や、47スキー場の麓に向かって滑り出す。もし、希望者が多かったりしたら、9時20分を待たずに、「本日の受付は終了しました」なんてことになるかもしれないと思って、ほとんど直滑降で滑走。まあ、まだ朝ということもあり、ゲレンデが荒れていないので、高速滑走が可能だったという事情もあるが、5分足らずで麓に着いた。とものりの方が、互いを見失わない程度に俺より速かったのだが、後で奴に、「俺より下手なのに、あんなにスピード出すと危ないよ」などと言われてしまった。かなり悔しい。

 で、講習。座学と実技からなり、座学は、講師がプリントを読んでおしまい。実技はといえば、予想通り、10名程の参加者の中で俺が一番下手くそだった。
 実技が終わった後、とものりと宮崎氏は早速、コースに何度も再チャレンジ。俺は2本ばかり再チャレンジした後、木がなく、スピードが出せるコースが懐かしくなって、「ルート3」(コブコブの上級コース)に行ってみた。そしたら、いつもは途中でなかなかターンできなくて難儀している難しいコースの筈なのに、殆ど途中で一時停止することなく、快適に滑ることが出来たのだ。参加者の中で一番下手くそで、恥ずかしかったが、その恥に見合う効果があったのだと思う。

 ひとつ書き忘れていた。47のゲレンデ内で
「ゴンドラ乗り場横のかまくらフェスティバル会場でふるまい酒のサービスがあります。」
と放送があったので行って、七輪で焼いた餅と白馬錦をごちそうになった。俺は結構日本酒は好きな方だけど、昔ながらの一升瓶のお酒を買うことはなく、720ミリの瓶や、おしゃれな瓶に入ったもの、それに「日本酒」の既成概念を越えたような今風のネーミングのものを買う傾向があって、「白馬錦」という、いかにも昔ながらの銘柄にそれほど期待はしていなかったんだけど、飲んでみたら激旨。お代わりをもらおうと思ったけど、一人で何杯も飲んでは、他のスキー客に悪いと思い直し、そのまま係の人に礼を言って、その場を後にした。


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