29号の日記
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先日行ったスキー場「リステル猪苗代」の謎、それは、上のリフトを降りたところから、尾根上を麓まで下るコースに、「チャイニーズダウンヒルコース」という名前がつけられていたこと。スキーマニアとものり氏によれば、「由来は分からないけど、長い斜面のコースを言うみたいだよ」とのこと。その由来が知りたいということで、ネットで検索したところ、出てました。
以下引用↓
ウィスラーピークからの長い長いダウンヒルコースは、別名「チャイニーズ・ダウンヒル」という。ウィスラーでは、チャイニーズというだけで「スキーが下手」という意味があるらしい。彼らがてんとう虫のようにとにかく一番高い所に登ってしまうと、周囲のガケなんぞ降りることができない。そこで大回りをしながらやさしい山道をトロトロすべり降りるのである。そのためそのコースは中国人が大勢いるので、この名がついたそうだ。
↑引用終わり
そうそう、中国には厳冬地帯はあっても豪雪地帯はないので、当然スキー場も(少なくとも10数年前までは)、あの広い中国内にひとつもなかった筈。なので、仕方ないといえば仕方ないんですねえ。
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