29号の日記
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昨日、冷蔵庫の野菜が残り少なくなっていたので、昨日の夜、禁断の「賞味期限8ヶ月経過の本格キムチ」の封を切った。 昨年4月あたりに買ったものの、直後から、4月とは思えない程の汗ばむ陽気で、すっかり季節外れの趣で、今日まで冷蔵庫で眠っていたもの。乳酸菌の活動の為か、少しミルキーな感じの、白いドロっとしたものが白菜に絡んでいるのが袋越しに見える。開封してみると、嫌な臭いはなく、キムチのにおいだったので、多分大丈夫だろうと判断。念の為、火を通すことにして、水を張った鍋の中に、肉、白菜、玉葱を投入し、「賞味期限8ヶ月過ぎキムチ」を入れて煮込んだ。他に調味料を何も入れなかったのだが、いい感じのキムチスープになった。 一日経ったが腹の調子が悪いとかそんなことは一切ない。まだ3分の1程残っているが、さて、またキムチスープで食べようか、それともお好み焼きでも作って、その具にでもしようかと思案している。
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