29号の日記
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2004年12月29日(水) 熱帯門松

久しぶりに会う28号氏及び、おっちい氏と、舞浜のTDR園外施設「イクスピアリ」の映画館に行く。ここ数日の夜更かし傾向が治らず、携帯の目覚ましが断続的に30分間大音響で鳴り響いた筈なのに、爆睡していて気付くことなく、一時間の遅刻。申し訳ないです。一度9時に目覚めた時に思い切って起きていればよかった・・・。
さすがに年末ということもあって、イクスピアリの施設にも門松が。しかし近付いて良く見ると、ブーゲンビリアとかカラー等の熱帯の花が・・・。(写真参照)
「イクスピアリ」内のイタメシ屋に入り、28号氏は何かのセット、おっちい氏はパスタもの、俺は「これいいじゃん」と思って「レディースセット」を頼む。店員は、いやな顔せず淡々と注文を受け付けてくれた。
しかし、「レディースセット」は思いのほか油たっぷりだった。バターたっぷりのパンに、ギラギラ光るシーチキン・・・、しつこさにかなり参った。
で、見たのは、今話題の「ハウル」。キムタクが声優を担当したという金髪イケメンの主人公「ハウル」は、途中から黒髪になってしまった。映画の最後では再び元の金髪になるのかなと思いきや、最後まで黒髪のままで残念。この映画、悪くはないのだが、製作者が訴えたいことがいろいろありすぎて、欲張りすぎ、結果としてそのどれもが徹底していない感じがした。28号氏にその旨を言ったところ、28号氏も、同じ感想だった。


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