29号の日記
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2004年12月05日(日) びっくり12人大忘年会

 昨日、お見舞い帰りに夕方から、とものり主催の忘年会に途中参加。
 昼間カラオケ、夜7時から沖縄食堂で食事ということだった。
俺が来た時、カラオケメンバーはとものり本人も含めて3人。
7人と聞いていたので、ちょっと拍子抜け。俺の後に一人来て、最後は総勢5人に。カラオケ代の割り勘を1円単位で算出するとものりにはちょっとびっくり。そこまで細かく計算しなくてもいいのに。

 次いで「沖縄食堂」での夕飯。「沖縄食堂」の意味を俺は本当の食堂(=メシ屋)だと思っていたのだが、実は飲み屋。長くても一時間かそこらで店を出るだろうとの予測は完全に覆り、とものりお得意の長居。ここでも途中参加の人が何人かいて、最終的に参加者は12名に。これだけ人を呼んでしまう、とものりの企画力と、人間関係を維持する能力には脱帽。
 
 昨晩、2時間しか寝ていないので、酒は最初のビール1杯のみで、食べに徹する。他の参加者には申し訳ないが、座ったまま時折意識がフワッと飛び、ついウトウトとしてしまう。アレっと気付いたら。既に午後11時半。入店から3時間も経っている。帰れるか帰れないかギリギリの時間。ちゃんと帰って寝ないと、翌日一日つぶれてしまうので、急いで帰ることにする。湘新線は言うまでもなく、東海道線も既に終電が終わっているので、新宿から山手線で品川まで出て京浜東北線に乗り換えるという、時間のかかるルートでの帰宅。山手線は普通だったが、京浜東北線は大船行きの終電で、新聞も読めない程の大根雑。
 湘新線を使った場合より30分以上も時間をかけて、午前1時にようやく帰宅。


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