29号の日記
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2004年10月17日(日) 山奥のスーパー温泉

 2日目、山小屋に荷物を置いて、新雪に足を滑らせ転びつつ、手ぶらで窓明山、三ツ岩山に登った。少しだけある湿原は既に枯草模様。景色は前回来た時は霧が多かったが今回は眼下に雲海状態で最高の眺めだった。
 下山後は、下山口の目と鼻の先にある「窓明の湯」に直行。前回この山に登った時にも立ち寄っているが、露天風呂、サウナ、気泡風呂など、スーパー銭湯並みに設備が整った温泉だ。しかし、肝心の泉質は、先々週の「大嵐山」の際の村湯の方が上だと思う。
 館内の食堂で、天ぷらうどんを食べる。蕎麦の方が似合う土地柄なのに、何故かこの館内では「うどん」しかない。二人前食べたら、S嬢に、「食べ過ぎ。太るの当然ですよ。」と言われた。



 他にもいろいろと書きたいことがあったような気がするが、時間が経過してしまったので、これでおしまい。
(執筆日:11月3日)


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