29号の日記
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2004年09月30日(木) 要注意きのこの毒見

週末、山で採ってきた「花ほうき茸」を試食。
実はこれ、「弱い毒性があり、ほとんど何も感じない人もいれば、少量食べただけで、腹部に悪寒を感じたり、下痢をしたりする人もいます」ということで、
要するに、その人の体質によって、中毒の恐れがある
(とはいっても、死ぬ程の恐ろしいものではないけど)
、限りなく毒きのこに近い「要注意きのこ」である。
少量をフライパンで玉ねぎと一緒に炒める。少々醤油を掛けて、炒め物のできあがり。
さて、味の方は、、、
調理の最中はあまりいい香りはしなかった。食べても、きのこの香りというよりはどちらかと言うと土臭いような臭い。
さて、肝心の「中毒の有無」については、ほとんど症状なし。翌日、便がいつもより柔らかくなって、「あ、毒成分が効いたのかな?」と思った程度という結果でした。


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